2026/04/25 16:32
春の柔らかい日差しが心地よい季節になりましたね。 窓辺でゆっくりと紅茶を淹れる時間は、忙しい日々の中での大切なリフレッシュタイムです。
今回は、井上養蜂園がおすすめする「紅茶とはちみつのベストな組み合わせ」をご紹介します。いつものティータイムに少しだけ贅沢な「日常」をプラスしてみませんか?
1. 【王道】ダージリン × れんげ蜂蜜
春の紅茶といえば、やはりダージリン。繊細で華やかな香りのダージリンには、当園の**「れんげ蜂蜜」**が一番の相性です。
味わいの特徴: れんげ蜂蜜のクセのない、上品で優しい甘さが、ダージリン特有の渋みや花のような香りを引き立てます。
おすすめの楽しみ方: ストレートで淹れた熱々の紅茶に、ティースプーン1杯のれんげ蜂蜜をそっと溶かして。春の午後の読書タイムにぴったりです。
2. 【爽やか】アールグレイ × はちみつ
柑橘系のベルガモットの香りが特徴のアールグレイ。少し気分を変えたいときや、リフレッシュしたいときにおすすめの組み合わせです。
味わいの特徴: はちみつのコクが加わることで、紅茶の香りがより華やかに広がります。少し冷めたくらいの温度で合わせると、より香りの変化を楽しめます。
おすすめの楽しみ方: アイスティーにするのもおすすめです。はちみつを少量のお湯で溶いてから、氷と紅茶を加えてくださいね。
3. 【癒やし】ミルクティー × はちみつ
少し肌寒い春の夕暮れには、コクのあるミルクティーが恋しくなります。
味わいの特徴: お砂糖とは違い、はちみつを加えることで、ミルクのまろやかさと蜂蜜の深いコクが重なり、心がほどけるような優しい甘さに仕上がります。
おすすめの楽しみ方: アッサムなど、ミルクと相性の良い茶葉を選んで。最後に少しだけシナモンを振ると、より贅沢なデザートティーになります。
紅茶をもっと美味しくする「ひと工夫」
せっかくの美味しい紅茶とはちみつ。最高の状態で楽しむために、ぜひこの2点だけ覚えておいてください。
「追い蜂蜜」は少し冷ましてから 熱湯に入れてしまうとはちみつの繊細な香りが飛んでしまうことがあります。紅茶を淹れて、一口飲めるくらいの温度(約60℃〜70℃)になってから加えるのがベストです。
よく混ぜる はちみつは比重が重いため、カップの底に沈みがちです。スプーンでゆっくりと底から円を描くように混ぜると、全体に均一に甘さが広がります。

井上養蜂園のれんげ蜂蜜は、春の紅茶タイムを彩るためのお手伝いをします。 ぜひ、あなたの「日常」に、自然の優しい甘さを添えてみてくださいね。
皆さんの素敵なティータイムが、心穏やかなものになりますように。
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