2026/06/26 22:18

台風が近づいているとのこと、風や雨の音で不安な夜を過ごされていませんでしょうか。被害がなく、何事もなく通り過ぎてくれることを心より祈っております。

気圧の変化や室内にこもる緊張感で、知らず知らずのうちに体も心もガチガチになってしまいがちです。

皆さま、こんばんは。 現在、台風が近づいていますが、皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。

我が家の近くも道路に水があふれて通行止めになっているところがありました。

外の激しい雨や風の音を聞いているだけで、なんだかソワソワして心が落ち着かない…

という方も多いかもしれません。

気圧の急激な変化や、「万が一に備えなきゃ」という緊張感は、

自分が思っている以上に心と体にストレスを与えているものです。

今夜は少しでもその緊張をほどき、安心して朝を迎 えられるよう、

心と体を優しく包み込んでくれる「はちみつカモミールティー」のお話をさせてください。

■ なぜ「カモミール×はちみつ」が台風の夜におすすめなの?

外の嵐とは対照的に、お部屋の中を優しい香りで満たしてくれるこの組み合わせには、高ぶった神経をなだめる嬉しいパワーがあります。

  • カモミールのリラックスパワー 「大地のリンゴ」とも呼ばれるカモミールは、ヨーロッパでは古くから「夜のお守り」として親しまれてきたハーブです。心の中の不安や緊張をスーッと溶かし、心地よい眠りへと誘ってくれます。また、お腹を温めて緊張を和らげる働きもあるため、ストレスで胃がキリキリするという方にもぴったりです。

  • はちみつの優しい甘みと潤い そこに、とろりとしたハニーをひとさじ。はちみつに含まれるブドウ糖や果糖は、疲れた脳と体にじんわりと染み渡り、即効性のエネルギーになってくれます。さらに、漢方的には「心を潤し、精神を安定させる」食材。カモミールの青みをまろやかに包み込み、極上のデザートドリンクに変えてくれます。

■ ストレスを溶かす「極上はちみつカモミールティー」の淹れ方

お気に入りのマグカップを用意して、お湯を沸かす音、お茶を淹れる香りに集中するだけでも、外の嵐から意識を遠ざけることができます。

  1. 温めが大切 マグカップやティーポットにあらかじめ熱湯を入れ、器を温めておきます(これだけで温かさが長持ちします)。

  2. じっくり蒸らす カモミールのティーバッグ(または茶葉)を入れ、沸騰したてのお湯を注いだら、必ずフタ(お皿などでOK)をして3〜5分じっくり蒸らします。このフタを開けた瞬間に広がる香りが、一番のリラックス薬です。

  3. はちみつは「少し冷ましてから」 お茶が飲めるくらいの温度(60℃前後)に少し落ち着いてから、はちみつをティースプーン1〜2杯溶かします。熱すぎるお湯に入れるよりも、はちみつ本来の高貴な風味と栄養をそのまま味わうことができます。

★おすすめのアレンジ もし手元に牛乳や豆乳があれば、お湯の量を半分にして、最後に温めたミルクを注ぐ「カモミールハニーミルクティー」にするのもおすすめです。コクが加わり、さらにホッとする味わいになりますよ。

外はあいにくの嵐ですが、温かいカップを両手で包み込み、優しい香りを胸いっぱいに吸い込んでみてください。

「はちみつカモミールティー」をゆっくり一口飲むごとに、体の中に溜まったストレスがじんわりと溶けていくのを感じられるはずです。

今夜はどうぞ安全な場所で、温かくして、無理をせずにお過ごしくださいね。

皆さまが少しでも心穏やかに、心地よい眠りにつけますように。


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